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入院保険 女性を比較

婚姻中の夫婦の共有財産についてのご質問です。結婚後、夫婦共同で営む事業(現在...
婚姻中の夫婦の共有財産についてのご質問です。結婚後、夫婦共同で営む事業(現在は夫のみが経営・妻は専業主婦)のため、妻が結婚前から有していた預金(特有財産)のうち70万円を消費しました。更に、生活費として30万円を家計を遣り繰りする口座に加え、共有財産と混合して区別できなくなりました。子供が生まれた際に出産一時金・生命保険の給付金(入院・手術)・失業手当などが60万円ほど入りました。妻は3年間の婚姻生活の中で、夫婦の貯金用口座(妻名義)に200万円のお金を貯めました。妻は以下の財産全部を「自分の特有財産だ」と主張しますが、私はどうしても納得がいきません。①事業に投資したお金 70万円 内訳 ・資格取得費 30万円(妻の資格取得費) ・広告費 40万円②家計に消えた30万円(私の把握しているお金)③出産一時金・生命保険金・失業手当 合計約60万円④その他家計(?)に消えたお金 妻は「その他にも生活をする中で自分の貯金を使ったことがある」 と言いますが…。①~③の合計が160万円 ④は全く私が把握していないお金ですが最終的にこれを40万円と見積もり、「①~④の合計200万円全額が妻の特有財産」ということで「200万円の中に夫婦の共有財産は全く無い」と結論づけられました。質問は、いったんは家計に消えた①②④の財産が妻の特有財産として復活するか?ということと、③の財産が妻の特有財産に当たるか?ということです。私は婚姻期間中に夫婦の協力の下築いた財産はあくまで夫婦の共有財産であり、家計に投じたお金は財産分与の際に考慮すべき一事情に過ぎないと考えますがいかがでしょうか。私は以下の見解ですが間違っていますでしょうか。1、一度家計に混入して特有財産として区分 できなくなった財産は特有財産としての性質を失う。2、婚姻期間中に夫婦の協力のもと築いた財産はあくまでも「夫婦の共有財産」であって、妻の特有財産が復活するわけではない。 ※特有財産を家計に投じた事実は、民法768条第3項の 財産分与において考慮すべき「一切の事情」に含めるに過ぎない3、出産一時金・入院保険金は共有財産 出産に当たり予め家計から支出した病院代の一切は家計から 支出したのですから、その手当として受け取った金銭も家計(共有財産) に帰属するのが当然だと思います。専門的で長い質問になりましたが以上どうぞよろしくお願い致します!(続きを読む)



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2007年10月13日 入院保険 トラックバック(-) コメント(0)












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